

服部プレス 代表の原点
「この管理の方法は、
本当に正しいのか?」
一般的な製造業では、原価・品質・進捗が厳しく管理されます。作業日報、細かな指示、生産性の数値管理。私は、勤務員時代からこの当たり前に対して、ひとつの疑問を持ち続け ていました。
管理することが、本当に良いものづくりにつながるのだろうか。
その問いは、独立後の経営判断に大きく影響することになります。
独立後に選んだ真逆の経営判断
業界の"当たり前"を、あえて外した。
独立後、服部プレスが選んだのは、一般的な製造業の管理手法とは真逆の方向性でした。
「管理しない」のではなく「目標を共有することで、各自が目標を持ち・何をすべきか自然に動ける状態をつくる」という考え方です。
一般的な製造業の管理
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毎日の作業日報を提出する
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細かな作業指示を出す
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何個/時間など生産性を求める
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進捗・品質を上から管理する
服部プレスが選んだ方法
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管理のための日 報より、自分自身での振り返りを大切にする
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個人が考え、現場で動き、みんなで解決する
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生産数の数値だけで管理しない
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目標を共有し、各自が考えて動く
現場に起きた変化
指示がなくても、
現場は自然に動いている。
目標を共有した結果、スタッフは「今、自分が何をすべきか」を自身で理解して動くようになりました。上からの指示がなくても、現場が止まることはありません。
さらに、何かトラブルが発生した際には、スタッフが自発的に集まり、チームで対策を考えます。「誰かが指示を出すのを待つ」のではなく、「自分たちで解決しようとする」文化が自然に根付いています。
製造に対する責任感が強い・問題が起きたとき、スタッフみんなで集まって考える。
それが、当社の現場です。

お取引企業 御担当者にとっての
”メリット”
納期の心配を、
担当者が抱えなくていい。
各スタッフが工程を自律的に判断して動くため、進捗確認の連絡や督促が発生しにくい現場です。お任せしたままで、納期通りに仕上がります。
余計な手戻りや
コストが発生しにくい。
現場の連携と目標共有により、確認漏れや材料ロスが少なく、品質が安定しています。「やり直し」の連絡が来ることが、ほとんどありません。
スタッフが安定しているから、品質もブレない。
「また服部プレスで働きたい」と戻る派遣スタッフが多く、現場の顔ぶれが安定しています。担当が変わるたびに品質がブレる、という心配がありません。
数字で見る現場の信頼
数字で見る、服部プレスの現場。
現場の話は、言葉だけでは信用しにくいと思います。実際にどうなっているかを、数字で見てもらった方が正直なところが伝わると思うので、参考にしてください。
98%
一度お取引いただいた企業様との継続率
お取引後も継続依頼をいただいている割合
65%
派遣スタッフ
リピート率
「また服部プレスで働きたい」と戻ってくるスタッフが多数
15年
平均勤続年数
スタッフが定着している現場だから、品質もブレません

