対応内容
このような案件をご相談いただけます。
相談内容は、大きく4つのパターンに分かれます。図面がある場合も、現物だけの場合も、金型の相談を含む場合も対応しています。
あなたの案件がどれに近いか、まず確認してみてください。
図面から相談可
図面を持ってきてもらえれば、まずそれを一緒に見ます。「この形状、うちで抜けるか」「この材質なら、こういう注意点がある」という話を、その場でできます。
加工出来るかどうか、出来ないなら何が問題かを、はっきりお伝えします。「これ、いけますか?」のひと言で大丈夫です。図面を前に一緒に考えましょう。
現物・試作品から相談可
現物を持ってきてもらえれば、まずそれを測って確認します。図面が古かったり、不完全だったりしても、現物があれば話は進められます。
「同じものが作れるか」「どこまで再現できるか」を、現物を見ながら一緒に確認しましょう。
どこかで作っていたものを、うちで引き継ぐケースも少なくありません。
金型を含めたご相談可
当社では、金型に関する図面・製造は外部パートナーに委託しておりますが、長年のプレス実績に基づく設計ノウハウを活かし、お客様の金型関連のご相談を積極的にお受けしております。
金属プレス加工のプロフェッショナルとして、熱処理・表面処理の最適化を実現。レイアウト効率化による材料歩留まり向上もご提案し、お客様のコスト削減に貢献します。
プレス・表面処理・仕上げまで一括相談可
プレスだけ頼んで、メッキは別、仕上げはまた別、となると、担当者さんの手間が増えるだけじゃなく、工程の間で何か起きたときに責任の所在が曖昧になります。
弊社では、プレスを軸に表面処理・仕上げまでまとめてご相談いただける体制を整えています。内容によってはお断りするケースもありますが、まずはご相談ください。完成品から逆算して工程を考えるので、方向性のすり合わせを早い段階で行うことができます。
依頼情報
ご相談時に共有いただきたい情報
最初に教えてもらいたいことがいくつかあります。素材、数量、納期、用途などの情報がそろっているほど「できるかできないか」「どう進めるか」の話が早くなります。
「まだ決まっていない」という部分があれば、それも含めて教えてください。
図面・現物の有無
図面がある場合は、形状・寸法・材質指定の有無を確認。図面がない場合は、現物・試作品の有無を確認し、どちらを起点に相談するかを整理します。
対応素材
試作か量産か、必要数量、希望納期が分かると、進め方や現実的な対応範囲を整理しやすくなります。
用途・要求事項
使用用途、必要な強度、外観要求、表面状態、仕上がりイメージなどを確認し、材質や工程選定の前提情報にします。
未確定情報の扱い
材質や工程が未確定でも問題ないことを明記します。未確定な部分は、用途や求める状態から整理していく見せ方にします。
材質とポイント
対応材質と、相談時に確認するポイント
ステンレス・アルミ・鉄、それぞれ加工するうえでポイントが変わるので、最初にそこを一緒に整理できれば、加工の話をスムーズに進められます。

ステンレス
用途、外観、耐食性、仕上がりイメージを確認しながら進めます。見た目や使用環境が重視される案件で、どの状態を求めるかを明確にすることが重要です。


