top of page

TEL:0256-66-1330(8:30 - 17:30)   
営業日(燕産業カレンダーに準ずる)   

服部プレス 作業現場風景

> 対応内容/進め方

プレス加工は図面・現物からでもご相談いただけます。

表面処理・仕上げについてもお気軽にお問い合わせください。

図面でも、現物でも、アイデアの段階でも。整理するところから、一緒に考えます。

仕様が固まりきっていない段階でも、まずご相談ください。

対応内容

このような案件をご相談いただけます。

相談内容は、大きく4つのパターンに分かれます。図面がある場合も、現物だけの場合も、金型の相談を含む場合も対応しています。

あなたの案件がどれに近いか、まず確認してみてください。

図面から相談可

図面を持ってきてもらえれば、まずそれを一緒に見ます。「この形状、うちで抜けるか」「この材質なら、こういう注意点がある」という話を、その場でできます。

加工出来るかどうか、出来ないなら何が問題かを、はっきりお伝えします。「これ、いけますか?」のひと言で大丈夫です。図面を前に一緒に考えましょう。

現物・試作品から相談可

現物を持ってきてもらえれば、まずそれを測って確認します。図面が古かったり、不完全だったりしても、現物があれば話は進められます。

「同じものが作れるか」「どこまで再現できるか」を、現物を見ながら一緒に確認しましょう。

どこかで作っていたものを、うちで引き継ぐケースも少なくありません。

金型を含めたご相談可

当社では、金型に関する図面・製造は外部パートナーに委託しておりますが、長年のプレス実績に基づく設計ノウハウを活かし、お客様の金型関連のご相談を積極的にお受けしております。

金属プレス加工のプロフェッショナルとして、熱処理・表面処理の最適化を実現。レイアウト効率化による材料歩留まり向上もご提案し、お客様のコスト削減に貢献します。

プレス・表面処理・仕上げまで一括相談可

プレスだけ頼んで、メッキは別、仕上げはまた別、となると、担当者さんの手間が増えるだけじゃなく、工程の間で何か起きたときに責任の所在が曖昧になります。

弊社では、プレスを軸に表面処理・仕上げまでまとめてご相談いただける体制を整えています。内容によってはお断りするケースもありますが、まずはご相談ください。完成品から逆算して工程を考えるので、方向性のすり合わせを早い段階で行うことができます。

依頼情報

ご相談時に共有いただきたい情報

最初に教えてもらいたいことがいくつかあります。素材、数量、納期、用途などの情報がそろっているほど「できるかできないか」「どう進めるか」の話が早くなります。

「まだ決まっていない」という部分があれば、それも含めて教えてください。

図面・現物の有無

図面がある場合は、形状・寸法・材質指定の有無を確認。図面がない場合は、現物・試作品の有無を確認し、どちらを起点に相談するかを整理します。

対応素材

試作か量産か、必要数量、希望納期が分かると、進め方や現実的な対応範囲を整理しやすくなります。

用途・要求事項

使用用途、必要な強度、外観要求、表面状態、仕上がりイメージなどを確認し、材質や工程選定の前提情報にします。

未確定情報の扱い

材質や工程が未確定でも問題ないことを明記します。未確定な部分は、用途や求める状態から整理していく見せ方にします。

材質とポイント

対応材質と、相談時に確認するポイント

ステンレス・アルミ・鉄、それぞれ加工するうえでポイントが変わるので、最初にそこを一緒に整理できれば、加工の話をスムーズに進められます。

服部プレス 対応材質1

ステンレス

用途、外観、耐食性、仕上がりイメージを確認しながら進めます。見た目や使用環境が重視される案件で、どの状態を求めるかを明確にすることが重要です。

服部プレス �対応材質2

アルミ

軽さ、形状、用途、外観要求を確認しながら進めます。加工性や完成時の見え方を踏まえ、どのような条件を優先するかを整理します。

服部プレス 対応材質3

用途、コスト感、必要な強度、仕上げ条件を確認しながら進めます。後工程を含めてどのような状態を求めるかが判断ポイントになります。

ワークフロー

ご相談から納品までの進め方

最初の相談から完成品をお渡しするまで、どのステップで何を確認して、何が決まっていくのかを整理してお伝えします。「頼んだ後、どうなるんだろう」という不安がなくなるよう、できるだけ具体的に書きました。

① ご相談

図面・現物・試作品を確認

② 条件整理

用途・数量・納期・外観要求を確認

③ 設計レビュー・金型検討

DR / 改善提案 / DFM

④ 加工・表面処理・仕上げ

完成品を見据えて進行

⑤ 納品

試作から量産へ展開

質問・確認したいこと

内容

費用 / 見積りについて

図面・現物・数量・仕上げ条件などを確認しながら、見積りの前提を整理します。全部決まってから来なくても大丈夫です。どこが未確定で、何が費用に影響するかも、その場で一緒に確認します。

納期 / 生産スケジュールの明確化

納期だけ決まっていても、試作をやるかどうか、その後量産に移行するのかどうかで、スケジュールの組み方が変わります。後工程に何があるかも教えてもらえると、逆算してどう進めるかを一緒に考えられます。「いつまでに何が決まっていればいいか」をここで整理しておくと、後で慌てることが少なくなります。

試作対応について

「まず試作で確認したい」という段階でも、「その先の量産まで見据えている」という段階でも相談できます。どちらかによって検討内容や進め方が変わるので、最初に教えてもらえると助かります。先のことが決まっていなければ、それも含めて一緒に整理させてください。

金型製造についてもご相談可能

金型設計・製造のご相談も、量産を見据えた検討・設計レビューから対応しています。

金型を作る際に大事にしているのは、量産を見据えた視点です。試作の段階ではうまくいっても、量産したときに安定して抜けるか、品質がブレないか、コストが現実的か、現場で扱いやすいかどうか。最初の設計レビューの段階から確認するようにしています。

服部プレス 金型制作相談1

設計レビュー(DR)

量産時に安定成形できるか、品質のばらつきが出ないかを設計段階から確認します。試作では問題なくても、量産時に不具合を抑えるため最初の設計レビューで、量産時の安定性と品質の両面を確認するようにしています。

服部プレス 金型制作相談2

改善提案

設計や工程を見直す事で、コストが現実的な範囲に収まるかどうかを一緒に検討します。『この形状のままでは加工コストが高くなる』という場合は、品質を落とさずにコストを下げられる方法や、代替工程・形状案を提案します。

DFM視点での検討

服部プレス 金型制作相談3

図面上では問題なくても、実際の製造現場では加工や組立が難しく、量産時に不具合やばらつきが出ることがあります。DFM(製造性を考慮した設計)の視点から、設計段階で加工性、組立性、量産性を確認しています。

導入設備

対応を支える設備体制

服部プレスにどんな設備があるかより、その設備で何ができるかの方が大事だと思っています。案件や工程ごとにどの設備が対応できるかを整理しました。「貴社の案件に対応できる設備があるか」を確認する材料として見てください。

設備名

型式・仕様

台数

どの案件・工程に活きるか

プレス機

60t~150t

7台

家庭・厨房用品に関わる加工案件の中心設備として活用

油圧プレス

150t~250t

3台

完成時の状態や外観要求に応じた仕上げ対応を支援

ボール盤 /タッピング

6台

品質確認、寸法確認、量産時の安定確認に活用

事 例

服部プレスの加工事例

加工事例写真だけでなく、材質・加工内容・試作か量産かといった仕様も一緒に載せています。
「これに近いものを作りたい」「うちの案件もいけそうだ」という判断ができるよう、できるだけ具体的に紹介いたします。

服部プレス 加工事例1

事例名:ハウスウェア(ホテル/レストラン)

材質:ステンレス
加工内容:加工 / 表面処理 / 仕上げ
案件種別:試作 → 量産移行
ポイント:外観要求と量産時の安定を両立する進め方

服部プレス 加工事例2

事例名:ハウスウェア(飲食店)

材質:ステンレス
加工内容:加工 / 表面処理 / 仕上げ
案件種別:試作 → 量産移行
ポイント:外観要求と量産時の安定を両立する進め方

服部プレス 加工事例3

事例名:建築金物

材質:ステンレス
加工内容:加工 / 表面処理 / 仕上げ
案件種別:試作 → 量産移行
ポイント:外観要求と量産時の安定を両立する進め方

新規案件・試作・量産のご相談を承ります

図面段階からでも、仕様の整理段階からでも、お気軽にご相談ください。家庭・厨房用品の加工を中心に、素材や工程を踏まえながら、内容に応じてご対応いたします。「まずは相談してみたい」という段階でも歓迎しています。

問い合わせ

こんなご相談に対応しています:新規案件 / 試作 / 量産 / 一貫対応のご相談 / 加工可否の確認

bottom of page